S2457-blog

S2000と戯れる日々です。
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# さらばS2000?

みんカラの方には書いたのですが、こちらにも・・・

こちらのブログは自分のS2000の記録的意味合いを多く書いておりました。

 

さてそんな記録もそう長くはないと思われます。

S2000については売却するという方向で考えていましたが、それについては買い手以外の問題は特段なくなったように思います。

 

一応嫁に報告したのですが、

嫁はあっさりと「あんたの車だからべつにどうこういう立場にないから」

と至って普通の回答でしたw

 

S2000について何故売却するか?という点については

俺としてはやり切ったという部分が大きいです。

エンジン自体はやらないという考えでチューニングをして、岡山国際を走らせてきたのですが、エンジン以外はやり切ったという

思いがあります。

岡山国際メインで走ってきたのですが、おそらくはもうこれ以上はタイムを望むことは難しいレベルに至ったと思っています。

 

それから昨今の052だとかβ02、あとブリヂストンの06D?だったかそんなタイヤの台頭というのもありまして、一気に冷めたというのがあります。

 

まぁ295タイヤを履いといてなんですが、結局タイヤだよねーっていう話と、

メーカー側もラジアルでタイム出したかったらSタイヤより高いラジアルタイヤを買えよ

っていう話で、なんか冷めました。

 

さらに言うとメインで走っている岡山国際サーキットについてなんですが、ものすごく簡単に言うと飽きてきました。

S2000を走らせているメインのサーキットなのでS2000の存在意義自体が希薄になってきたのです。

 

 

もう一台街乗り用にNCロードスターを持っているのですが、反面こちらはタカタサーキット専用で乗ってきており、

タカタサーキット自体はまだまだ攻略ができていないことが一つあり、挑戦者としての楽しみにあふれているということが一つ、

また車のモディファイも過激化していない状態かつ発展途上の状態があります。

こちらが上り調子であることの反面、S2000は停滞しているというのが非常に重荷に感じてしまっている。

 

また、S2000の重厚長大なタイヤ、サスペンションの硬さ、そして生来のリヤサスペンションの構造のまずさが、NCという車に乗ってしまうことによって鼻についてしまうという昨今の状況があります。

ロードスターの中でも失敗作といわれるNCの方が自分にとってははるかにまともなFRに感じられてしまうのです。

 

なので今後はNCをメインに据えて、スーパーラジアルに頼らないサーキット走行を行なおうと思います。

 

 

| comments(1) | - | 23:47 | category: 日常 |
# 20160917 岡山国際マイスターカップ第2戦

★20160429 マイスターカップ第一戦 晴れ
気温 温度計忘れ 美作市 正午 27℃ 湿度94パーセント
(ベストタイム 1分48秒5、トップスピード185キロ)

★車両
○エンジン仕様
AP1カム 吸気排気 無限エアクリ、無限AP2用エキマニ→TODAトルキー君 70パイスレート、アミューズ7022w
○エンジンオイル
NUTEC 10w50 4.5リットル(本日1回目使用 20分フリー走行 15分タイムアタック)
○ミッションオイル
NUTEC NC70 75w80(本日使用2回目、 20分×2、8周レース使用+20分フリー走行、15分タイムアタック
○デフオイル
Motys M409(本日使用2回目、20分×2、8周レース使用+20分フリー走行、15分タイムアタック

○タイヤ
DUNLOP Z2☆ 295/30/18 インジケーター2本
○ホイル
フロント エンケイRS05RR 10.5J+25
リヤ エンケイRS05RR 10.5J+35
○エア圧
走行後調整 2.2キロ

○サスペンション
フロント ハイパコ19.6キロ
リヤ KYB 22キロ
フロントスタビ CR
リヤスタビ CR

○ブレーキパッド
フロント IDI GT2
リヤ IDI GT2

★車両全体
ミッションオイルがへたり気味。4から5速へのシフトアップで3速に一瞬一度入れてしまう。

定番のシフトダウン4から3が4から5へのミスが発生

★その他
エキマニを無限AP2からトルキー君へ

温度湿度が高いため高回転がかなり回らない。トルキー君で下ぶりにしたことも一因か。

 

 

 

 

昨年9月のマイスターカップとの比較

赤線が本年1分48秒5

青線が昨年1分49秒0

 

マシン的には

昨年は285のZ2、ファイナル3.9、無限エキマニ

本年は295のZ2、ファイナル4.16、トルキー君

 

3.9に比べて4.16は5速の使用時間が長くなるが、5速に入ると失速が顕著に思われる。

3.9は4速で十分加速して伸びており、5速に入ってからの失速が少ない…

 

 

| comments(2) | - | 23:23 | category: 岡山国際サーキット |
# ALTEXローマウントエンジンマウント改 戸田トルキー君対応型

ということで、ローマウントエンジンマウントをさらに改良型としてもらいました。

今まではRRR君が作成したローマウントエンジンマウントだったのですが、これは弱点があり、戸田のエキマニはスタンダードもトルキー君も装着できないという欠点を持っていました。

無限や純正は装着できるんですけどね。

 

で、無限AP2用にエキマニを変更し、エンジンをローマウントさせたのですが、たしかに運動性能は変わる…

が、やはトルキー君用にセッティングしたHONDATAはまったく炸裂せず、中速で大きく馬力を落としている状態でした。

HONDATAをリセッティングしようとしたらロックしてしまい、面倒くさくなってしまったというのもありましたw

 

やっぱりエキマニはトルキー君がいいなぁということで、ALTEXさんに戸田のエキマニに対応するローダウンエンジンマウントを作ってよという話を進めてきました。

そして完成しました。

トルキー君はまさかの再購入です(涙)

久しぶりにトルキー君に乗ってみましたが、やはり中速のトルクがぶ厚すぎる・・・

このあたりの力強さが岡山国際のインフィールドにばっちり合ってくれればいいんですけどね。

 

 

 

| comments(0) | - | 18:43 | category: S2000-低重心 |
# 下がっていたS2000熱が再び上がってきたかな。

マイスターを走ってから長らくS2000はほったらかしでありましたが、なんかS2000を触りたくなってきたので、ぼちぼち動き出します。

 

というか、水面下では動いていたのですが・・・

 

とりあえず色々あったので、色々記しておきます。

 

まずは銀兄さんのS2000が散ったことかなぁ。

身内周りのS2000ではもっともエンジンをつついていた車両が散ってしまいました。

ご本人さん的にはフルチューンでマイスターにでてくるモンスターと戦う・・・という路線でありましたがね。

 

速さはともかく、自分としては全く方向性は違いますし、こちらはノーマルエンジン以外は使う気がありませんので、お疲れ様でしたという感じでした。

 

さて、暗い話はおいておいて・・・

うちのS2000、まずはエキマニをトルキー君に戻すことにしました。

 

パワーチェックをしてみて中回転域で20馬力ぐらいロスしているという事実がちょっと衝撃的でした。

岡山国際ではたしかに中回転を使うシーンというのは少ないのですが、インフィールドだとちょっと使うしね…

 

ではローマウントエンジンマウントはどうするんだ?

という話ですが、これについてはALTEXさんにお願いしてトルキー君対応型を作ってもらいました。

こいつを使ってトルキー君とローマウントを共存させます。

 

さらにアップデートとしてCSOさんのフロントアンダーパネルを装着してみようかと思ってます。

このアンダーパネルを開発していたRFYさんというショップさんがローマウントエンジンマウントも企画されており、

「エンジンのローマウントを行い、このアンダーパネルを装着するとオイルパンがアンダーパネルの面とツライチになるので完成形!」

とブログで書かれていたのを先に実現してしまおうと思っています。

 

岡山国際の空気の壁をアンダーパネルでいなし、トルキー君の厚い中速で太いタイヤを進ませる

 

そんな方向でのアップデートを考えています。

 

 

うちの目標としてはクムホや71Rなどを使わず、Z2で岡山国際を45秒台にぶち込む

という感じでやりたいと思います。

 

 

 

| comments(0) | - | 22:15 | category: 日常 |
# 20150429 岡山国際マイスターカップ第一戦
★20160429 マイスターカップ第一戦 晴れ
気温 1枠目9時40分から10時00分 気温10℃
2枠目12時35分から12時55分 気温12℃
3枠目15時35分から15時55分 気温14℃
(ベストタイム 1分47秒3)

★車両
○エンジン仕様
AP1カム 吸気排気 無限エアクリ、無限AP2用エキマニ、70パイスレート、アミューズ7022w
○エンジンオイル
NUTEC 10w50 3.5リットル NUTEC 0w20 1リットル(本日使用2回目、計20分×3、20分×2 8周レース使用)
○ミッションオイル
NUTEC NC70 75w80(本日使用1回目、 20分×2、8周レース使用)
○デフオイル
Motys M409(本日使用1回目、20分×2、8周レース使用)

○タイヤ
DUNLOP Z2☆ 295/30/18 インジケーター2本
○ホイル
フロント エンケイRS05RR 10.5J+25
リヤ エンケイRS05RR 10.5J+35
○エア圧
走行後調整 2.2キロ

○サスペンション
フロント ハイパコ19.6キロ
リヤ KYB 22キロ
フロントスタビ CR
リヤスタビ CR

○ブレーキパッド
フロント IDI GT2
リヤ IDI GT2

★車両全体
デフがMotysオイルに変更したことにより、ダブルヘアピンなどでは空転が発生するが、2コーナー、アトウッドなどでは非常にコントローラブル
ブレーキマスターシリンダーオーバーホール

★その他
なし


ということで、マイスターカップを走行してきました。

タイムは1分47秒3が出ており、気温が10℃とこの時期にしては低かったとは言え、満足のいくタイムでした。
車両的には特段アップデートは無いのですが、今回はデフオイルをモティーズのM409という奴に変更してみました。
このオイルは本来、現在装着しているOSのデフのセッティングをして頂いたプロショップニイゴさん指定のオイルなのですが、
自分が色々オイルを試していたので、実に久々に作り手の意図するオイルということになりました。

デジスパイスを忘れていたために、どういった速度的変化が生じて速さに繋がっていたかが分からないのですが、
ドライバー的には後輪が実にコントローラブルで、今までがアクセルで10段階ぐらいでリヤのコントロールをしていたのが、20段階くらいでコントロールすることができ、反応も良い感じに思えました。
後、ガツンと効かない感じというかコントローラぶるなので、お尻の落ち着き具合が高かったというのも感じられました。
なんかプレート同士が滑りマイルドな動きなのだけど、アクセルで積極的に幅広くコントロールが出来る感じとでも言いましょうか。

非常に好フィーリングでした。さすがに高いだけある(笑)

2コーナーや、アトウッドコーナーで思わずアクセルを踏むのが楽しくなってしまうような良い変化でした。

まぁニイゴさんの所でスペシャルセッティングをしてもらったOSのデフと凄くいい感じにかみ合ってましたね。
こういうのがショップのノウハウによる機械式LSDの真価とでも言いましょうかね。
| comments(0) | - | 21:28 | category: 岡山国際サーキット |
# 20160206 レブスピード岡山国際 1分47秒569
★20160206 レブスピード走行会 晴れ
気温 1枠目9時40分から10時00分 気温4℃
2枠目12時35分から12時55分 気温12℃
3枠目15時35分から15時55分 気温10℃
(ベストタイム 1分47秒569 トップスピード187.5キロ、アトウッドボトム90.3キロ)

★車両
○エンジン仕様
AP1カム 吸気排気 無限エアクリ、無限AP2用エキマニ、70パイスレート、アミューズ7022w
○エンジンオイル
NUTEC 10w50 3.5リットル NUTEC 0w20 1リットル(本日使用1回目、計20分×3使用)
○ミッションオイル
NUTEC UW75 75w80(マイスター、4S、本日使用、計30分×4 20分×3使用)
○デフオイル
NUTEC UW76 75w140(マイスター、4S、本日使用、計30分×4 20分×3使用)

○タイヤ
DUNLOP Z2☆ 295/30/18 インジケーター2本
○ホイル
フロント エンケイRS05RR 10.5J+25
リヤ エンケイRS05RR 10.5J+35
○エア圧
走行後調整 2.0キロ

○サスペンション
フロント ハイパコ19.6キロ
リヤ KYB 22キロ
フロントスタビ CR
リヤスタビ CR

○ブレーキパッド
フロント IDI GT2
リヤ IDI GT2

★車両全体
ミッションのシフトミスが多発、4→3のダウンで、4→5が多発
ダブルヘアピンのデフの効きが甘い

★その他
1枠目、コース上オイルのため赤旗
2枠目、アトウッドコーナーオイル(目視)、マイクナイトオイル(目視、オイルフラッグ)
3枠目、クリア


ということで走ってきました。

走行した感じ、タイヤが減ってきたことが少し感じられ、インフィールドの速度がいまいちでした。
またデフオイルが劣化しており、ダブルヘアピンで空転が多発していました。
またうちのS2000だと、ニューテックオイル使用時によく見られる、4速からのシフトダウンで5速に入ってしまう問題が発生してしまいました。
ロイヤルパープルからニューテックのいいやつを試してみるか、ということで入れてみたのですが、正直いまいちです。
デフも甘くなる方向です。戻すかな。

今日は某雑誌の企画で、ナローボディーのS2000のラジアル対決という企画を岡山国際でやっていまして、
戦闘民族さんがZ2☆の255の17インチで46秒フラットという素晴らしいタイムを出していました。
すごいと思います。
265がS2000では最近の鉄版な組み合わせですが、255もまだまだいけますし、可能性はありますね。

ただ、うちは295ですが(笑)

最近、戦闘民族さんにも
「Ryouji君は295幅のタイヤで損してるね」とか言われるのですが、まぁ客観的事実はおいておいて、自分の認識の中では違います。

「295幅を履いているから、現在のカムのみの仕様でこのタイムが出せている」

という風に理解しています。
戦闘民族号はディレッツァ仕様から2.2リットルハイコンプへとエンジンが変わっていますが、このエンジンは前にパワーチェックした時にはうちよりも15馬力ほど馬力が上でした。

本日の話で言えば、戦闘民族号は255のフレッシュタイヤ、こちらは295だがインジケーター2本
エンジンは15馬力差
ブレーキパッドは戦闘民族さんはうちの使用するIDI、GT2よりもさらにハードな0X(旧ゼロクロス系) 
タイムは戦闘民族号は1分46秒フラット、こちらは1分47秒5の1.5秒差
そして何より人間の戦闘力も戦闘民族さんのほうが上です。

このあたりを含めて、現在1.5秒差に収まっていることは295がデメリットとして作用しているのではなく、メリットで作用しているというのが俺の見立てです。


 
| comments(0) | - | 21:47 | category: 岡山国際サーキット |
# 静かなマフラーとは…
ここのブログはどんな検索ワードでやってきたか?が分かるのだけど、意外と多いのが「S2000 静かなマフラー」とかそんなのが多かったりします。

ちなみにうちのはアミューズの「ユーロチタン 70 22w」 定価268000円で、激高マフラーであります。

触れ込みは「理想のチタンマフラー」となっていますが、たしかに俺的には俺の理想に合致しています。

・音量自体は純正よりは大きいと思いますが、そんなに大きい訳ではなく、いろんな友人のS2000に装着されているマフラーと比較して劇的にこもり音が少ないです。
ですからそんなに疲れない。

・そしてメインパイプは先進の70パイ、パワー的にも劣るものはない。

・重量も11キロ弱、大体の一本物のステンマフラーと対してかわりません。

・地味に重視しているのが2本だしということで、左右対称となることでビジュアル的にも満足感がありますし、ボディ下面の左右のサイレンサーを挟んでCL7のデフューザーを設置することで空力的にもすぐれているのではないか?と考えています。

ただ一つ残念だったのは、チタンテールを主張する紫のテールが嫌いだったので、スコッチバージョンという薄いゴールド色となる、焼き入れをしてないバージョンをオーダーしましたが、岡山国際を一度走ったら紫に焼けてしまいましたw

まぁ自分のまわりは偏った人が多いので、性能重視のマフラーしか、そして一定の評価のあるものを装着している人しかいませんので、あらゆるマフラーを網羅している訳ではありませんが、現状不満はないのかなぁ。


もし次にマフラーを買うことがあるのならば、

性能重視ならば戸田レーシングの2.35用のレゾネーター付き
こいつは周りで使ってる人はいないのですが、パワー志向でありつつもこもり音への配慮がなされているのが気になります。
音量は大きそうですが。

音狙いなら
HKSのサウンドマスターとか。ただHKSのは大容量デフケースカバーだと干渉してつかないのが残念すぎますが。

一本だしならCSOさんとかトレーシースポーツさんの奴かなぁ。
このあたりは周りが使っています。音量は育ってしまいますが、パワーはしっかり出て、比較的安価で入手可能。


それか純正に戻してノーマルかなぁ。岡国だと少し抜けが足りない気もするけど、そこらへんのへなちょこマフラーよりは高性能なのは間違いないと思います。なにより純正より静かなマフラーはないと思うし。

後、恐ろしいのが結構スポーティーな外観のくせに不釣り合いに静かなマフラー、こいつは絞ってますねw

純正より静かなマフラーは中々ないと思いますが、比較的静かで、こもりの少ないマフラーはいくつかはあると思います。が、それなりの大きな太鼓が付き、重さや性能で妥協せねばならないところがあると思います。

さらに重さや性能もこだわりたいのなら価格面で妥協が必要でしょうねw
| comments(2) | - | 19:45 | category: S2000−吸排気 |
# デカトーさん、来岡す。

昨日、デカトーさんから
「今、岡山にいます」
という電話がありましたので、おもてなしをせねばと思いましたが、おいしい料理を出すわけでもなく、
ただひたすらに誰を呼べばいいんだろう?という方向に考えが向かってしまい、
結局のところ、ALTEX代表の戦闘民族さんと、流しの整備士イノウエさんを呼んでおきました。

色々ためになるお話を聞けましたが、それよりもデカトーさんのような方が岡山にいるよ!と声をかけてくださることに
ただただ感謝であります。

あっ、それと色々な話の中で一つだけ…
ことしもS2000、まだまだ熱そうな感じですよ。
 
| comments(0) | - | 23:50 | category: 日常 |
# 295,285,265とかファイナルギヤとか本年のまとめとか。
今年一年のS2000での走行テーマは表題の、タイヤサイズやギヤ比で、タイヤについては

一般的なS2000のアタッカー仕様の265/35/18
ちょっと変態サイズの285/30/18
完全におかしいレベル295/30/18
そしてまわりまわって原点回帰の255/40/17

これが一体どれが速いんだ?ということがあったと思う。

ただ、そこについてこれからいろいろ考えて、まとめておこうと思うのだけど、現時点では自分は295以外は使う気がないw
戦闘民族さんは255方向に回帰しているし、やはりS2000という車のもろもろに合うのは265や255あたりでそのあたりが実績があるし、良さそうかなとも思う、一般的に速い人のまねをすることが速くなる一番の近道なのだとはわかるのだけど、

・人の通っていないルートを敢えて行くこと

が今、とても面白く感じる。



さて、うちの車の特徴をいうなれば、ものすごく端的に言うと、身内周りでは

最もパワーが低い(と思いますw)
最も太いタイヤ、最も広いトレッド

というパワーがない車に不必要な?幅広タイヤを装着した車両となる。
一般的にはまずい組み合わせかもしれないが、特徴はわかりやすいと思う。



で、そのような特性を持つうちの車なのだけど、タイヤサイズやギヤ比を中心に岡山国際のタイムについて、
過去のデジスパイスのデータを色々引っ張りだしてきて検討してるのだけど、何がどのように影響を及ぼしているか、結果的にはわかりませんw

・265と285でタイヤテストをして、ほとんど間をおかずに走行比較をしたけど、トップスピードもほぼ変わらず、タイムも変わらず。

・ギヤ比は同じで、285と295を比較したのだけど、これまたトップスピードも変わらずで、まぁこの場合だとフィーリング的には295のコーナリングは良かった。あと295の方が回転の上昇がもっさりしていた。

・またファイナルを変更して285に3.999と295と4.16で比べると、ギヤ比的には295の方がローギヤになるのだけど、295の加速が優れていると明確にデジスパイス上に見えるわけでもない。トップスピードも同じかむしろ295の方が劣るときがある。
ただタイヤのせいか、ローギヤにして上が伸びなくなったせいかは不明。
(グリップがあがり、コーナリング速度が稼げたが、抵抗が増し直線速度は下がったが、トータルでトントンとか)


ギヤ比、気温、湿度、使っているオイル、タイヤ銘柄、タイヤ幅、タイヤのサービスタイム、その日のドライビングの出来不出来等々
いろいろな要因が自分の思惑とはおそらく全く違う程度で絡み合って正直理由が特定できない感じですw


ただまぁ、自分としては上に述べた通り、うちの車のキャラクターは立っているので、このままの路線で頑張ってみたいと思う。
狙いは
  少ない馬力を295タイヤを活かした高いコーナリングスピードで補いトータルタイムを叩き出す
という方向性です。

狂気が理性と常識を打ち破り奇跡のパフォーマンスを叩き出す
295という極太タイヤとGTRサイズの巨大ホイールを振り回し、およそ普通のS2000ではたどり着かない境地に立つ
そんな意識とともに来年の目標は、岡山国際をZ2で1分45秒999としたいと思います。




 
| comments(2) | - | 14:06 | category: 2015年のまとめ |
# 岡山国際データロガー比較 47秒フラット付近の戦い その3 戦闘民族さんと大井選手
ということで最後は大井選手と戦闘民族さん
この二者の特徴をどう表現するかは難しいところなのだけど、王道チューニングに人間フルチューンに対してバトル重視、原点回帰型車両とでもしとこうか…文才ないけどw

赤線はALTEX号、戦闘民族ドライブ
青線がオートガレージM号、大井選手ドライブ

黒線が上に行くほど戦闘民族さんが速いポイント
黒線が下に行けば大井選手が速いポイント




いきなりだけど、俺の時と同じように1コーナーの進入から大井選手のプロブレーキングが炸裂している感じですw
アトウッド進入も同じであります。この辺りは大井選手が猛威を振るっている感じ。






アトウッド立ち上がりからの加速については戦闘民族号、立ちあがり加速を重視したタイヤ径までも含めたギヤ比セッティングが炸裂している感じだけど、裏ストレートエンドのブレーキングでプロブレーキが炸裂してます。



インフィールドは加速力が高い戦闘民族さんがストップアンドゴーを制している感じ?


マイクナイトはシフトアップが入る関係で、戦闘民族が一瞬もたつくところを大井選手が攻め込むけど、加速力で戦闘民族さんがまくっていく展開かな。
| comments(0) | - | 20:00 | category: 岡山国際サーキット |
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